6月22日、恵那市役所にて、「ぎふ清流国体恵那市実行委員会発起人会」が開催されました。 平成24年に、岐阜県で第67回国民体育大会が開催されることが平成19年に内定しています。ここ恵那市では、冬季大会ではスピードスケート競技会、本大会では弓道競技会が予定されています。 来る7月8日には、両競技が正式決定される予定です。国体の準備を市民の皆様と一体となって進めるために「ぎふ清流国体恵那市実行委員会」を発足させるために発起人会が開催されました。
岐阜県での国体の開催は、昭和40年の第20回大会以来47年ぶりの開催となります。第20会大会では、恵那峡でボート競技が行われ、皇太子殿下の恵那市行啓や前夜祭・選手団の市内パレードなど思い起こされる方もおありかと思います。 国体とはご存知のとおり、国民体育大会の略称で、都道府県対抗・各都道府県持ち回り方式で毎年開催される国内最大のスポーツの祭典です。広く国民にスポーツを普及し、国民の健康増進と体力の向上を図り、国民生活を明るく豊かにすることを目的に終戦直後の昭和21年に始まりました。 大会は、正式競技37競技、公開競技2競技、デモスポ行事15行事が 市 町で各競技会が繰り広げられる予定です。 大会の運営は県が中心となって行いますが、各競技会に必要な施設を整えたり、競技会運営を行うのは競技会を開催する市と競技団体の役割となっています。 全国から訪れる選手や関係者の方々に気持ちよく競技・観戦をしていただき、緑豊かな恵那市で心温まる交流を進め、今国体を契機に恵那市に一層スポーツが普及され、青少年を育み、地域の和を深め、特産品を広める機会にするために、市民の皆様のご協力をお願いします。
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